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「信じる前に、確かめる」それが私たちの信条です

お客様に“本当の安心”を届けるために

私たちには、大切にしている想いがあります。それは「信じる前に、きちんと確かめる」こと。「きっと大丈夫」と思って信じた結果、もし期待と違っていたとしたら、「騙された」「裏切られた」と感じてしまうこともあるかもしれません。 だからこそ私たちは、ただ信じるのではなく、一つひとつ丁寧に確認し、検証を徹底することを大切にしています。
ステンレス316L製のジュエリーには、高額な装置と高度な技術が必要です。 そのため、これらの装置や技術は、世界中の時計や時計のベルト・メガネのフレームなどを製造している中国に多く集まっています。現在、世界中で流通しているステンレス316L製ジュエリーのほとんどが、中国の工場で製造されており、当店のジュエリーも、信頼のおける現地の提携工場にて丁寧に仕上げられています。
現地の職人さんたちは、日本とは異なる文化や価値観のもとでお仕事をされています。 だからこそ、私たちが求める品質をしっかり共有するためには、任せきりにするのではなく、細部まで目を配り、定期的な検査・検証を通じて品質を確認することが欠かせません。
そのすべては、大切なお客様に「安心」と「安全」をお届けするために。 そして、「選んでよかった」と思っていただけるように。 このページでは、当店の取り組みについてご紹介いたします。

「同じステンレス316L」なはずのに、なぜ違いがあるの?

お客様から寄せられる不思議な声

ステンレス316Lは、国際的な規格によって金属の配合割合が定められている素材です。 そのため、本来であれば当店のステンレス316Lと、他店様のものに大きな違いはないはずです。それでも実際には、お客様から下記のようなお声をいただくことがあります。

100%金属アレルギーにならない金属は存在しません

ノンアレルギー・アレルギーフリー表記にご注意

下記レビューのように、当店の商品でもアレルギー反応が出る方が存在します。 「アレルギー反応が出る事もある」と言う事実をまずはお伝えいたします。
私たちは、そのようなお声に真摯に向き合いながら、改めて金属アレルギーの反応には個人差があることを深く受け止めています。どれだけお肌にやさしいとされる素材でも、可能性は「低い」だけであって「100%」では無く、現時点で「100%金属アレルギーにならない金属のジュエリー」は存在していません。
市場では「ノンアレルギー」や「アレルギーフリー」といった、まるで“絶対に金属アレルギーにならない”かのような印象を与える表記を目にすることがあります。ですが当店では、そうした表現は使用せず、「金属アレルギーが起きにくい素材」であるという意味の「低金属アレルギー」という表現を用いています。 「100%金属アレルギーにならない」と想像をさせる表記にはご注意ください。
そしてもうひとつ、大切にしていただきたいのが日々のケアです。 金属アレルギーを防ぐうえで、「つけっぱなし」はお肌にとって最もリスクの高い行為です。入浴や就寝の前には、ジュエリーを外して、お肌を清潔に保ち、しっかりと休ませてあげてください。「つけっぱなしでも大丈夫でした」というお声をいただくたびに、スタッフ一同、大変心配しております。
最終的に大切なお肌やお身体を守れるのは、ご自分自身です。 だからこそ、素材の選び方だけでなく、日々のケアやちょっとした気づかいがとても大切だと、私たちは考えています。どうかご自身のからだの声に、そっと耳を傾けながらジュエリーを楽しんでいただけますと幸いです。

厳しくなった「ニッケル溶出量検査」

EN1811

2020年からは、検査が「2回以上」から「3回以上」と厳しくなった事で、お客様にとって、より安心・安全になりました。 この取り組みにより、より確かな品質確認が可能となり、お届けする商品に対する信頼性と安全性が一層高まっています。 下記には、すでに検査が完了している商品の検査結果を掲載しております。 私たちは、“安心と美しさのどちらも妥協しない”という想いのもと、日々商品づくりに向き合っています。そうして生まれるものが、ネゴツィエットのジュエリーです。

この試験は、人工に作られた人間の汗の成分に試験対象となる金属を浸し、ニッケルの溶出量を測定し規格に沿うかを判定する試験です。

欧州のREACH規則ではニッケルの溶出量が、下記のように定められています。

●皮膚に直接かつ長時間接触する製品の規格値:

0.5μ g/㎠/week 以下

●耳に通すピアス製品および身体に挿入するポスト部分の規格値:

0.2μ g/㎠/week 以下

当然ではありますが 人体を貫通するピアス針はより厳しい基準となってます。

当店の検査結果