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ネゴツィエットの品質管理

Quality Control

Negoziettoの品質管理

~全数検査への道のり~

Our Belief

私たちにできることを。

金属アレルギーを100%発症しない金属はありません。
それでも、高い割合で発症しにくい金属素材はあります。

SUS316Lとして入荷した商品が、
本当にその素材でつくられているのか。

私たちはすべての商品を一つひとつ検査し、
自分たちの目で確かめてから、お客様のもとへお届けしております。

素材への不安を、少しでも減らしたい。
そして、安心してジュエリーを身につけ、
お洒落を心から楽しんでいただきたい。

私たちが願うのは、ただそれだけです。

Approaches

当店の、二つの取り組み

01

蛍光X線による全数検査

入荷した商品を一つひとつ、蛍光X線検査機で分析。金属の成分を読み取り、「確かに316の組成か」を確かめています。

02

情報開示

過去に受けた第三者機関検査の証明書や、自社リコールの経緯など、このページで全て公開しています。

なぜ、抜き取りではなく「全数検査」なのか。
――そこには、一度の失敗がありました。

Our Principle

「信じる前に、確かめる」

お客様に“本当の安心”を届けるために

「信じたいならば信じるな。
事前の確認を怠らず、信じられる結果を得よ。」
これが私たちの信条です

当店のステンレス316L製ジュエリーは、中国の信頼できる提携工場で作られています。中国は、世界の腕時計のおよそ8割が生産される、金属加工の集積地です。

ただ、私たちは「きっと大丈夫」と信じて任せきりにはしません。細部まで目を配り、検査と検証を重ねる。

この手間を惜しまないことが、私たちの品質管理のこだわりです。

工場での製造工程を見る →

きっかけは、お客様から寄せられる不思議な声でした

SUS316Lは、各国の規格によって配合割合に微々たる差はありますが、明確な規格のもとで金属の配合割合が定められている素材です。本来であれば、当店の316Lと他店様のものに大きな違いはないはずです。

それでも実際には、下記のようなお声をいただくことがあるのです。

※当店は、商品の製造国である中国の配合割合の規格で検査を行っております。

金属アレルギー対応ジュエリーに寄せられたお客様のお声 1/7 金属アレルギー対応ジュエリーに寄せられたお客様のお声 2/7

その理由を確かめるところから、私たちの検査は始まりました。

Our Journey

私たちの検査は、
失敗とともに進化してきました

素材検査の変遷 | 開店当時 → 現在

01

開店当時

「鋼材証明書」での確認から始まりました

当初は、提携工場が鋼材を仕入れる際の「鋼材証明書」で素材を確認していました。

しかし工場は、当店の商品専用に鋼材を仕入れているわけではありません。

証明書の付いた鋼材と当店の商品が本当に同じものか――その紐づけを明確に確認できないことに気づき、別の方法を探し始めました。

鋼材証明書 1 鋼材証明書 2 鋼材証明書 3
この方法の限界 ― 証明書と商品の紐づけが確認できない

02

EN-1811 第三者機関検査を開始

EUで必須の「ニッケル溶出量検査」を日本で

EU諸国では、アクセサリーの販売に「EN-1811」というニッケル溶出量検査の証明が必須とされています。ニッケルは、金属アレルギー発症の一番の要因となる金属です。

日本国内でこの検査を行える第三者機関を見つけ、定期的に商品の一部を抜き取って検査するようになりました。

この方法の限界 ― 定期的な抜き取りのため、全商品はカバーできない

03

入荷時の自社検査を追加

YM式モリブデンチェッカーによる抜き取り検査

あくまで当店がニッケル溶出量検査を重ねてきた経験に基づく結果ですが、同じステンレスでも、ピアスの基準に対する結果ははっきり分かれました。

SUS316L SUS304
ピアス基準のニッケル溶出量検査に適合します ピアス基準のニッケル溶出量検査に適合しません

そしてこのSUS304が、「サージカルステンレス」「金属アレルギー対応ステンレス」「ステンレス316L」「SUS316L」と表記されている商品に使われている例が少なくありません。

SUS316Lに比べて非常に加工性が良く、安価だからです。

だからこそ当店は、「入荷した商品が、本当にSUS316Lなのか」を確かめることに力を注ぎました。

SUS316LとSUS304の違いは、「モリブデン」という元素を含むかどうか。これを利用した検査キット「YM式モリブデンチェッカー」を導入しました。
自社で検査が行えるようになったことで、検査の頻度は格段に増加。入荷したアイテムのすべてから数点を抜き取って検査を行うようになりました。

YM式モリブデンチェッカーによる検査 この方法の限界 ― あくまで「数点の抜き取り」。全数ではない

04

2024年5月

私たちは、一度失敗しています。

2024年、当店は初めて「鋳造ちゅうぞう製法(キャスト製法)」の商品を作りました。従来の「鍛造たんぞう製法(削り出し・プレス)」では難しい、繊細で小さなデザインを実現するためです。しかし同じ年の5月、その十数アイテムに「自社リコール」を出し、商品の入れ替えというご迷惑をお客様におかけしてしまいました。

キャストロス(鋳造ロス)とは

鉄合金であるステンレスは地金が溶け出す融点の温度が高く、鋳造時にしっかりと型に流れない、また、流れても空気を巻き込んで内部に空洞ができてしまう、鋳造ロス=キャストロスが発生します。金・プラチナの商品とは異なり、ステンレスの鋳造ロスのロス率は高く、あらかじめ予測が難しいということが発生します。

製造時の鋳造ロスで、できあがった商品の数量が注文数に足りない場合、別ロットで追加生産されます。鋳造では常識のことです。

同一商品はすべて同一材料ロットとなる鍛造製法しか経験のなかった当時の私たちは、それを知りませんでした。

その追加ロットに、当店が指定していないSUS304素材の同形状商品が混ざってしまったのです。工場での取り違えが直接の原因でしたが、それを見抜けなかったのは、当時の私たちの検査体制でした。

混入までの流れ

  1. 01

    鋳造でロスが出る

  2. 02

    仕上がりが注文数に足りない

  3. 03

    別ロットで追加生産される

  4. 04

    その追加ロットにSUS304が混ざる

この時すでに、モリブデンチェッカーによる検査は行っていました。

しかし全てのアイテムの検査は行っておりましたが、各アイテム毎に数点の抜き取り検査だったため、検査対象になった商品は「合格」。混入を見抜くことができませんでした。

リコールの対象となるお客様全員に、SUS316Lで作り直した商品を改めてお送りしました。 そしてお手元の商品は、SUS316LかSUS304かを外見で判別することができないため、破棄をお願いしました。

05

2024年11月 → 現在

蛍光X線検査機を導入。
抜き取りから、全数検査へ。

「二度とお客様にご迷惑をおかけしない」。その想いで、2024年11月、私たちは蛍光X線検査機を導入しました。抜き取りではなく、入荷した商品を一つひとつ、すべて検査します。

装置のしくみ ― 傷をつけずに、配合割合を数値で読む

蛍光X線検査機とは、金属に光(X線)を当て、その商品の「金属成分の配合割合を数値で表す」検査装置です。

最大の特徴は、「対象となる商品が検査時に、変色や傷などを負うことはなく、検査した商品をお客様にお届けできる検査装置である」という点です。

先ほどのモリブデンチェッカーのように抜き取った数点だけではなく、一点ずつすべてを測定できるため、お客様にお届けする前に、商品の素材の確認が可能となりました。

精度について ― 私たちの目的は「真偽判定」です

「蛍光X線検査機の精度に疑問を呈す」というご意見を耳にします。

弊社の目的は、金属の配合割合を検査し、使用している金属の真偽判定を行うことです。製造工場が取り扱う金属の種類が限定されている中で行う真偽判定です。

この目的に対しては、十分に対応できる精度を有しています。

研究機関が行う分析 当店が行う検査
まったく見当もつかない金属を測定し、「この金属です」と特定する 計測する金属元素の種類を絞り込む事が可能となり精度が維持できる
きわめて高い精度が求められる この目的に対して、十分な精度を備えています

使用目的として近いのが、「金・プラチナの買い取り」です。買い取りの現場も蛍光X線検査機を導入し、金・プラチナの真偽判定を行っております。

また、検査機を製造するメーカー各社により、精度の差はあるので弊社はメーカーを厳選し、ドイツのメーカーである「Fischer社製」の検査機を導入しております。

それでも、混入は起こります

現時点で、これがお客様に一番安心していただける方法だと考え、現在、入荷時の検査は、この蛍光X線検査機による全数検査に一本化しています。

正直にお伝えすると、この検査を始めてからも、当店が指定していないSUS304素材の商品が混ざって納品されることがあります。

どれだけ気をつけていても、混入は起こり得る――だからこそ全数検査です。混入した商品はすべて検査で発見し、お客様のお手元に届く前に取り除いています。

蛍光X線検査機 蛍光X線検査機の測定画面

Engraving

証明できないことは、
刻みません。

素材刻印を「316L」から「316」へ変更した理由

まず、いちばん大切なことからお伝えします。2026年6月製造分より、商品の素材刻印を「316L」から「316」に変更いたしました。素材はこれまでと同じステンレス316L。変更したのは、刻印の表記だけです。

その理由は、私たちが行っている素材検査にあります。

01

蛍光X線は「金属」を読み取る検査

蛍光X線検査機は、金属成分の配合割合を数値化する検査装置です。

02

「L」はローカーボン(低炭素)の記号

316Lの「L」は「ローカーボン(低炭素)」の意味。炭素は金属ではないため、蛍光X線検査機では測定出来ません。

03

自社で証明できるのは「316」まで

工場からは「316L」製として納品されますが、 私たちが確認できるのは「316」であることまで。

私たちは、自社の検査で確かめられた事実だけを刻むと決めました。あわせて、全数検査に合格した当店オリジナル商品の証として、ロゴマークも刻印しています。

旧刻印「316L」
【以前の刻印】
新刻印「316」とロゴマーク
【2026年6月~製造分の刻印】

EN-1811

EN-1811(ニッケル溶出量検査)とは

当店が第三者機関で実施してきた、欧州REACH規則に基づく試験

人工的に作られた人間の汗の成分に金属を浸し、ニッケルの溶出量を測定して、欧州REACH規則の規格に適合するかを判定する試験です。

2020年からは検査回数が「2回以上」から「3回以上」へと厳格化されました。

当店ではこの検査を第三者機関で実施し、SUS316L素材がこの厳しい規格に適合していることを確認してきました。その証明書の一部を公開します。

検査の流れ

  1. STEP 1

    人工汗に浸す

    人の汗の成分を再現した液体に、商品を浸します。

  2. STEP 2

    30℃で1週間

    恒温槽に入れ、168時間かけてニッケルを溶け出させます。

  3. STEP 3

    溶け出した量を測る

    ICP発光分光分析法で、ニッケルの溶出量を数値にします。

  4. STEP 4

    3点の平均で判定

    同じ商品を3点以上用意して測定し、その平均値が下記の基準以下かを判定します。

皮膚に直接かつ長時間接触する製品 0.5 μg/㎠/week 以下
耳に通すピアスおよびポスト部分 0.2 μg/㎠/week 以下

当然ではありますが、人体を貫通するピアス針には、より厳しい基準が定められています。

一方で、当店が使用する蛍光X線検査機は、金属成分の配合割合を数値化する検査装置であり、ニッケルの溶出量は測定できません。

ただし、SUS316Lは、第三者機関で行ってきた厳しい規格のEN-1811検査に適合することを確認しております。

前述したリコールで私たちが痛感したのは、「当店が指定した素材で、間違いなく全ての商品が出来上がっているか?」でした。

私たちがすべき事は、お届けする一点一点が、確かに316の組成であると確かめ続けること。

それが、蛍光X線による全数検査に一本化した理由です。

Evidence

当店の検査結果

第三者機関で実施したEN-1811検査の証明書を、掲載しています(タップで拡大)

EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 01/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 02/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 03/69
EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 04/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 05/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 06/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 07/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 08/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 09/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 10/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 11/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 12/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 13/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 14/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 15/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 16/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 17/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 18/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 19/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 20/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 21/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 22/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 23/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 24/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 25/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 26/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 27/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 28/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 29/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 30/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 31/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 32/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 33/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 34/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 35/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 36/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 37/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 38/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 39/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 40/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 41/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 42/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 43/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 44/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 45/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 46/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 47/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 48/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 49/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 50/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 51/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 52/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 53/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 54/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 55/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 56/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 57/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 58/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 59/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 60/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 61/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 62/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 63/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 64/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 65/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 66/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 67/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 68/69 EN-1811ニッケル溶出試験 検査証明書 69/69

For Your Safety

100%金属アレルギーにならない
金属は存在しません

ノンアレルギー・アレルギーフリー表記にご注意

ここまで検査についてお話ししてきた私たちだからこそ、最後にお伝えしなければならないことがあります。

下記レビューのように、当店の商品でもアレルギー反応が出る方が存在します。

「アレルギー反応が出ることもある」という事実をまずはお伝えいたします。

金属アレルギー対応ジュエリーに寄せられたお客様のお声 3/7 金属アレルギー対応ジュエリーに寄せられたお客様のお声 4/7 金属アレルギー対応ジュエリーに寄せられたお客様のお声 5/7 金属アレルギー対応ジュエリーに寄せられたお客様のお声 6/7 金属アレルギー対応ジュエリーに寄せられたお客様のお声 7/7

私たちは、そのようなお声に真摯に向き合いながら、改めて金属アレルギーの反応には個人差があることを深く受け止めています。どれだけお肌にやさしいとされる素材でも、可能性は「低い」だけであって「100%」では無く、現時点で「100%金属アレルギーにならない金属のジュエリー」は存在していません。

だからこそ、当店にできる事はひとつ。使用している素材が確実に当店が指定している素材である事の確認です。
そのために、私たちは検査体制を変更・進化させ続けて参りました。

表記にご注意

市場では「ノンアレルギー」や「アレルギーフリー」といった、まるで“絶対に金属アレルギーにならない”かのような印象を与える表記を目にすることがあります。

ですが当店では、そうした表現は絶対に行いません。 「金属アレルギーが起きにくい素材」であるという意味の「低金属アレルギー」という表現を用いています。善意の第三者であるお客様をお守りしたいからです。

ご注意ください

「100%金属アレルギーにならない」と想像をさせる表記にはご注意ください。

日々のケア ― 外して、休ませてあげてください

そしてもうひとつ、大切にしていただきたいのが日々のケアです。

金属アレルギーを防ぐうえで、「つけっぱなし」はお肌にとって最もリスクの高い行為です。「敏感なお肌を清潔に保つ事」が基本となる日々のケアです。

入浴や就寝の前には、ジュエリーを外して、お肌を清潔に保ち、しっかりと休ませてあげてください。

「つけっぱなしでも大丈夫」という無責任な表現に、スタッフ一同、大変心配しております。

最後に、私たちからのお願い

最終的に大切なお肌やお身体を守れるのは、ご自分自身です。

だからこそ、素材の選び方だけでなく、日々のケアやちょっとした気づかいがとても大切だと、私たちは考えています。どうかご自身のからだの声に、そっと耳を傾けながらジュエリーを楽しんでいただけますと幸いです。

Negozietto

安心も、美しさも、妥協しない。

朝、鏡の前で、今日の一つを選ぶ。

ジュエリーには、その日の自分を高めてくれる力があります。
ひとつ着けるだけで背筋がのびて、気持ちが明るくなる。

その時間を、心から楽しんでいただけますように。

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