新規会員登録で1,000ptプレゼント

×

STAINLESS STEEL 316L

あなたに“寄り添う”
お肌に優しいジュエリー

「もう我慢しなくていいんです。」
金属アレルギーでジュエリーを諦めていた方へ。

OUR STORY

当店がステンレスジュエリー製作をはじめたきっかけは、
ある日、創業者の娘が金属アレルギーを発症したことでした。

「お父さん!耳が痒くて、、うち金属アレルギーになったかもしれん。」

「だからうちの会社のピアスを着けなあかんって言ったやろ。」

「だって、、金やプラチナは高いしなかなか買えへん。
 アクセサリーショップで売ってるピアスを着けただけやのに。」

これを聞いた社長は、胸を裂かれる思いになりました。
罪のない消費者が「知らぬ間に金属アレルギーになっている。」という現実に気づいたからです。
一般的に消費者は、「お店で販売されているものは安心・安全なはず。」と信じて手に取られます。
しかし、実際は販売側(店舗側)の知識不足や配慮の足りなさにより、信じてご購入いただいたお客様に迷惑を掛けてしまっている。
その事実に、私たちは向き合わなければならないと感じました。
そして、「金属アレルギーになりにくく、安心して身に着けられる素材」を探し求めて出会ったのが“ステンレス316L”でした。

The mechanism of metal allergy.

金属アレルギーの仕組み

01

汗や体液によって金属が溶け出す。

02

溶け出した金属がイオン化し体内に入り込み、タンパク質と結合する。

03

免疫細胞により異物(アレルゲン)として記憶され、抗体が作られる。

04

同じ異物が体内に侵入してきた時に、免疫細胞が攻撃をする。 これを抗原抗体反応、すなわちアレルギー反応といいます。

金属アレルギーは一度発症すると

Metals commonly associated with allergic reactions.

金属アレルギーを引き起こしやすい金属

ニッケル

Ni

コバルト

Co

スズ

Sn

パラジウム

Pd

クロム

Cr

Cu

亜鉛

Zn

ニッケル

Ni

コバルト

Co

スズ

Sn

パラジウム

Pd

クロム

Cr

Cu

亜鉛

Zn

アクセサリーに使用される金属の中でも、これらの素材は金属アレルギーを起こしやすい代表的な素材とされています。 中でもニッケルは、加工のしやすさ、錆びにくさ、そして低コストといった理由から、メッキの下地などに多く使われています。 ですが、汗の中の塩素イオンはニッケルを溶け出させる作用が強い為、汗によってニッケルイオンが溶け出し、アレルギーを起こす原因となります。
近年では、お手頃価格でお洒落なアクセサリーが手に入りやすくなりましたが、それに伴って金属アレルギーを発症する方も増えているのが現状です。 大切なのは、正しい知識を身につけ、自分の体を守ること。金属アレルギーを防ぐためには、日頃から使う素材に注意し、信頼できる商品を選ぶことがとても重要です。

How prevent metal allergies.

金属アレルギーを防ぐ方法

金属アレルギーには個人差がございますため、すべての方にアレルギー反応が起こらないということではございません。 何卒ご理解いただけますと幸いです。

01

汗や体液によって金属が溶け出す。

最初のメカニズムを防ぐ

防ぐためには「汗や体液」と接触しても溶け出しにくい金属(“耐食性”の高い金属)を選ぶことが重要。

高耐食性

低金属アレルギー

What is Stainless Steel 316L?

ステンレス316Lとは?

What is Stainless Steel 316L?

ステンレス316Lとは?

傷・汚れ

より少ない

STAIN LESS

=

錆びにくい・汚れない

SUS316Lは、汗や体液に触れても金属が溶け出してイオン化しにくい、非常に安全性の高いステンレス素材です。 この「イオン化」こそが、金属アレルギーの主な原因とされているため、SUS316Lはアレルギーを起こしにくい素材として高く評価されています。 構成されている成分の中には、アレルギーを引き起こす可能性のある金属も含まれていますが、「溶け出さないこと」を目的として開発された特殊な合金であることが特徴です。

ステンレスは、100%リサイクルが可能な金属として、環境への配慮の面からも高く評価され、注目を集めています。 使用済みの製品や製造時に出たスクラップも、品質を損なうことなく、新たなかたちへと生まれ変わります。 繰り返し使えるという特長は、地球にやさしい素材としての大きな魅力のひとつです。 さらに、ステンレスは耐久性にも優れ、美しさを長く保てることも、この素材の大きな強み。 私たちは、この持続可能な素材に、丁寧なものづくりの想いを重ねて、未来へと受け継がれるステンレスジュエリーをお届けしています。

Why We Chose Stainless Steel 316L.

ステンレス316Lを選んだ理由

Why We Chose Stainless Steel 316L.

ステンレス316Lを選んだ理由

01

SUS316Lは、一般的に広く使用されているSUS304よりも耐食性に優れ、とくに汗や体液による腐食に強いという特長があります。 金属アレルギーの原因となる金属イオンの溶出(イオン化)が起こりにくく、長時間お肌に触れるジュエリーに安心して使用できる素材だからです。

02

一般的なステンレスは、溶接によって接合部が弱くなり、そこから腐食が進行してしまうことがあります。 これは「粒界腐食」と呼ばれる現象で、金属の内部構造の境目(粒界)から劣化が始まるため、見た目の美しさだけでなく、耐久性にも大きな影響を与えます。 一方、SUS316Lは炭素の含有量が非常に少ないため、溶接しても粒界腐食が起こりにくい特性(=高い耐粒界腐食性)を持っています。 ジュエリーの制作では、繊細なデザインを実現するためにパーツ同士の溶接が欠かせません。 だからこそ、溶接部分まで美しさと強さを保てるSUS316Lは、ジュエリー素材として最適なのです。

鉄にクロムを加えることで、クロムが空気中の酸素と結びつき、鋼の表面にごく薄い「不働態皮膜」と呼ばれる保護膜を生成します。 この不働態皮膜が、錆びや汚れの進行を防ぎます。わずか100万分の3mmほどの薄さですが、非常に強靭で、もし傷ついても、周囲に酸素があれば自ら再生する性質があります。 そのため、ステンレスは美しさを長く保つことができるのです。

Composition of stainless steel 316L.

ステンレス316Lの成分

JIS規格の鋼種名 概略組織 C
(炭素)
Si
(ケイ素)
Mn
(マンガン)
P
(リン)
S
(硫黄)
Ni
(ニッケル)
Cr
(クロム)
Mo
(モリブデン)
SUS304 18Cr-8Ni ≦0.08 ≦1.00 ≦2.00 ≦0.045 ≦0.030 8.00~10.50 18.00~20.00
SUS304L 18Cr-9Ni-低C ≦0.03 ≦1.00 ≦2.00 ≦0.045 ≦0.030 9.00~13.00 18.00~20.00
SUS316 18Cr-12Ni-2.5Mo-0.06C ≦0.08 ≦1.00 ≦2.00 ≦0.045 ≦0.030 10.00~14.00 16.00~18.00 2.00~3.00
SUS316L 18Cr-12Ni-2.5Mo-低C ≦0.03 ≦1.00 ≦2.00 ≦0.045 ≦0.030 12.00~15.00 16.00~18.00 2.00~3.00
SCROLL→

※アクセサリーによく使われる代表的なオーステナイト系ステンレスの化学成分表(単位:%)

呼称 EN(欧州統一規格)呼称 ASTM(米国工業材料の規格)呼称 ニッケル含有量
SUS316L X2CrNiMo17-12-2 316L 上記の表通り
SUS316LVM X2CrNiMo18-14-3 316L 12.5?15.0
SCROLL→

※SUS316LVMは「日本のJIS規格」・「米国のASTM規格」には規定がありません。
 EN規格(欧州統一規格)・DIN規格(ドイツ連邦規格)やBS規格(英国規格)にはあります。

重要な3つの元素

ステンレス316Lに欠かせない、大きな役割を担う3元素。

クロム

Cr

SUS316Lが錆びにくく、美しい輝きを保てるのは、クロムの酸化物でできた不働態皮膜という保護膜のおかげです。 目に見えない薄いバリアーのようなもので、腐食や変色から守ってくれます。

モリブデン

Mo

モリブデンはクロムの働きを助け、耐食性をさらに高める役割を担っています。 クロムによって形成される保護膜(不働態皮膜)は、傷や塩素などの影響で破損しても、通常は瞬時に修復されます。 しかし、強いダメージが繰り返されると、修復が間に合わないことがあります。 そんなとき、モリブデンがそばにいればバリアーが破られた周辺のクロムに大号令をかけ呼び集め、バリアー修復のために働かせます。 クロムあってのモリブデンですが、モリブデンの錆びに対する抑制効果はクロムの3倍あるといわれています。

ニッケル

Ni

ニッケルは錆の発生そのものを抑える効果はあまりありませんが、錆びの進行を遅らせてくれるとても大切な役割があります。 耐久性を高める上で、欠かせない成分のひとつです。

1.

ステンレスの表面に並ぶクロムのバリアー(不働態皮膜)が主役で

2.

クロムのバリアーが破られ、危機に瀕した際に、クロムを奮起させ働かせるモリブデンと

3.

クロムのバリアーが突破された時に、それ以上の突進を鈍らせるニッケル

ステンレス316Lの錆びにくさは、この3つの元素に大きく支えられています。

On corrosion resistance and hypoallergenic properties.

耐食性・耐金属アレルギー性について

耐食性とは?

耐食=腐食を防止する

様々な状況下・環境下でも変質しにくい

この性能のことを耐食性という

耐金属アレルギー性とは?

金属が人体に触れ、汗や体液にさらされると、溶け出し、金属イオン化します。 この金属イオンが皮膚を通じて体内に入り、体内のタンパク質と結合することで「アレルゲン」となる。 この事を防ぐ性能を耐金属アレルギー性という。

耐食性が高いと耐金属アレルギー性も高い

しかし!

耐食性の高い金属にも、金属アレルギーを引き起こしやすい物質が含まれています。

※上記成分表にも記載の通り、SUS316Lにもニッケルは含まれております。
ですが、高耐食性なので溶け出すことは殆どありません。

しかし!

可能性は0ではございません。

いくら耐食性が高くてもアレルギー反応には個人差がございますので、
「0」ではない。ということをご理解いただけますと幸いです。

「ノンアレルギー」や「アレルギーフリー」といった“アレルギー反応がまったく起こらない”ことを連想させる表現は、適当であるとは言えません。 アレルギー反応には個人差があり、どんなに配慮された素材であっても、すべての方にアレルギー反応が起きないと断言することはできないのです。 そのため当店では、お客様に『アレルギー反応は0ではない』という事をご認識していただけるように【低金属アレルギー】という表現を用いています。 「ゼロではない」という現実をきちんとお伝えすることも、安心してお選びいただく上で大切なことだと考えています。

The correct name for "stainless"

ステンレスの正しい名称

「医療用ステンレス」

「サージカルステンレス」

実は、

JIS規格には上記のようなステンレスは存在しません。

あくまでも『俗称』です。

前述のとおり、ステンレスにはJIS規格に基づいた明確な種類があり、その中でも医療現場で使用されるのは「SUS316L」というグレードのステンレスです。 しかしながら、市場では「サージカルステンレス」や「医療用ステンレス」といった表現が、素材の詳細が明記されていないまま使われているケースも少なくありません。 こうした言葉だけを見て選ばれる方も多いかもしれませんが、本当に安心してお使いいただくためには、「SUS〇〇〇」といった具体的な規格番号が明記されていることがとても大切です。 お肌に長く触れるものだからこそ、素材の情報まできちんと確認し、納得のいくお買い物をしていただけたらと思います。

The correct name for "stainless"

ステンレスの正しい名称

「医療用ステンレス」

「サージカルステンレス」

実は、

JIS規格には上記のようなステンレスは存在しません。

あくまでも『俗称』です。

前述のとおり、ステンレスにはJIS規格に基づいた明確な種類があり、その中でも医療現場で使用されるのは「SUS316L」というグレードのステンレスです。 しかしながら、市場では「サージカルステンレス」や「医療用ステンレス」といった表現が、素材の詳細が明記されていないまま使われているケースも少なくありません。 こうした言葉だけを見て選ばれる方も多いかもしれませんが、本当に安心してお使いいただくためには、「SUS〇〇〇」といった具体的な規格番号が明記されていることがとても大切です。 お肌に長く触れるものだからこそ、素材の情報まできちんと確認し、納得のいくお買い物をしていただけたらと思います。

Certificate of Quality for Steel Materials.

鋼材品質証明書

当店では商品開発の初期段階から、「鋼材の品質」を最も重要なテーマとして位置づけてきました。 提携する製造工場に対しては、素材の信頼性を確かなものとするため、「鋼材品質証明書」の提出を取引条件としました。 お客様に安心して当店のジュエリーをお楽しみいただくために。 これからも私たちは、製品を販売する店舗の責任・姿勢として、品質に対する取り組みを、誠実に、そして丁寧に伝え続けてまいります。

鋼材の品質証明を取得している素材で製作していても、「それだけで本当に“お客様の安心・安全”につながっているのか?」という思いがありました。 というのも、実際にSUS316Lで製作された製品であっても、ごく一部の方に金属アレルギー反応が出てしまうケースがあるのです。 これは、アレルギーの原因や反応には個人差があるという、どうしても避けられない現実があるからです。 この地球上に「100%アレルギー反応が起こらない金属素材」は、現時点では存在していません。 もちろん、SUS316Lの鋼材品質証明は、信頼性ある素材であることの「証明」ではあります。ですが、それだけでは足りない。 「他に、金属アレルギーを発症しないようにするための何か良い方法は無いのだろうか?」という思いで調べていたところ、ある試験にたどり着きました。

En1811

ニッケル溶出量検査

たどり着いたのが製品の品質に厳しいヨーロッパの「EN1811試験」
その試験を行ってくれる機関を見つけ実施することにしました。

この試験は、人工に作られた人間の汗の成分に試験対象となる金属を浸し
ニッケルの溶出量を測定し規格に沿うかを判定する試験です。

欧州のREACH規則ではニッケルの溶出量が、下記のように定められています。

●皮膚に直接かつ長時間接触する製品の規格値:

0.5μ g/㎠/week 以下

●耳に通すピアス製品および身体に挿入するポスト部分の規格値:

0.2μ g/㎠/week 以下

当然ではありますが 人体を貫通するピアス針はより厳しい基準となってます。

この試験は2020年よりさらに厳しくなり、
1試験品につき3回以上の試験を行うように定められました。

当店では、鋼材品質証明書の取得に加え、製品となったジュエリーそのものに対しても、ヨーロッパ規格「EN1811試験」を実施しております。 素材と製品、両方の段階で確認を行う“ダブルチェック体制”により、お客様にとって安心・安全なジュエリーをお届けできるよう努めております。 現時点で私たちが得られる情報と技術のなかで、最も信頼できる方法を選び、対策を行っています。 EN1811試験の詳しい結果については、コチラよりご覧くださいませ。

Insights into stainless steel 316L.

ステンレス316Lの豆知識

Q.ステンレス316Lは磁石に引っ付く?

A.引っ付きます!

ステンレス316Lは、「300系ステンレス」と呼ばれる分類に含まれ、鉄にクロム約18%、ニッケル約8%を加えた非磁性の金属です。 そのため、通常は磁石にくっつくことはありません。 しかし、ジュエリーの製作過程で「曲げ」や「絞り」といった非常に強い加工が加えられる場合、 加工部分の金属組織が変形し、「マルテンサイト」と呼ばれる磁性を持つ組織が形成されます。 この現象により、石枠などは、「厳しい曲げや絞り加工を加えてる」ので磁性を持つことがあり磁石に引っ付きます。

創業者の想い

「消費者の皆様へ」

商品の価格差は「何かの差」があるから生まれます。
その差は何から生まれているのでしょうか?
単純に販売企業の利益の差だけなのでしょうか?
「安全・安心」がないがしろにされていないでしょうか?
それも、価格に反映される大切な要素です。私たちは、お客様が判断いただく際の基準となる情報の公開にこれからも誠実に取り組んでまいります。大切なお身体ですので、どうかご自愛下さいませ。

「同業者の皆様へ」

ステンレス製品を取り扱われている同業の皆さまへ。 一つ、心よりお願いがございます。 私たちは、金属アレルギーで悩む方を一人でも減らしたいという想いのもと、消費者の皆さまに安心して製品を選んでいただけるよう、情報の開示に努めております。ぜひ皆さまにも、取り扱われているステンレス製品が、どのようなステンレスで出来ているのか?本当に工場の言っているステンレスに間違いないのか各種試験を実施されることをおすすめいたします。 “安心・安全”という信頼の土台は、業界全体の努力によって築かれていくものです。お互いに協力しながら、より良い環境をつくっていけたらと願っております。 検査内容や何かご不明な事がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。当店の経験が少しでもお役に立てることがあれば幸いです。

【予備知識】

ステンレス316L製のジュエリーやアクセサリーは、およそ90%以上が中国で製造されています。その背景には、製造に必要な最新の高性能な工作機械や専門設備が、中国に集中しているという理由があります。これは、同じ素材で製造する、腕時計のケースやバンドの製造が、世界的に中国に集中しており、豊富な設備が整っているためです。腕時計のバンド・メガネのフレームなどは、ジュエリー&アクセサリーと同じく金属アレルギーへの配慮が求められ、ステンレス316Lやチタンといった低金属アレルギー素材が選ばれています。

【歴史認識】

古代の遺跡からは、今なお輝きを放つ金や銀のジュエリーが出土されています。「美」は、いつの時代も人々の心を惹きつける永遠のあこがれです。では、その時代に現代のような精密な工作機器があったのでしょうか?もちろん、当時の文明にも優れた技術や道具は存在していましたが、現代と比べれば性能も種類も限られていたことでしょう。それでも、美しい装飾品が数千年の時を超えて出土されているのは、金や銀が、ジュエリーづくりに非常に適した特性を持つ地金だったからです。 一言で言えば、「非常に扱いやすい金属だった」ということ。 近年になって多く見かけるようになった、ステンレス316Lやチタン製のジュエリー。「錆びにくい」「変色しにくい」「金属アレルギーに配慮されている」など、現代のニーズに合った多くのメリットを持つこれらの素材ですが、その姿が広く見られるようになったのは、まだここ10年ほどのことです。 その理由は明確です。これらの素材は、最新の工作機器や道具が無いと作れなかったと言う事です。 つまり、最新の技術や設備の進歩があってはじめて、美しく仕上げられる素材なのです。金や銀のように“扱いやすい”わけではなく、“難しいからこそ、丁寧に向き合う必要がある素材”とも言えます。

【品質基準】

上記の地金の特性により、「金・銀のジュエリーで作れるのだから、ステンレス316Lやチタンでも作れるはず」「金・銀のジュエリーと同一の基準で検品の基準を設けられるはず」と思われるかもしれませんが、これは不可能な事です。 もちろん、同一の基準に近づける努力は続けておりますが、現時点の工作機器や道具では同一にはなりません。もし、金や銀のジュエリーにおける繊細な加工や質感を重視される場合には、金・銀製品をご選択いただくことをおすすめいたします。 ステンレス316Lやチタンには、この素材ならではの魅力がたくさんあります。軽い・変色しない・変形しにくい・光沢が出る・角が鋭利に出来る・傷が付きにくい・摩耗しにくい・低金属アレルギー素材・金銀よりも安価など。これらの特性は、日常的に身につけるジュエリーとして非常に魅力的なものです。是非ともお楽しみいただければと思います。